長久手クリニック|長久手市・日進市近くの内科・腎臓内科・リウマチ科・歯科

長久手市・イオンモール長久手そばの長久手クリニックは、内科・腎臓内科・リウマチ科・膠原病外来・歯科に対応しています。尿蛋白・尿潜血・eGFR低下、関節リウマチ、膠原病、痛風、生活習慣病、健診異常、院内CTによる精密検査のご相談が可能です。日進市・名古屋市名東区・尾張旭市・瀬戸市からも通院しやすい立地です。

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CKD・慢性腎臓病の記事まとめ|尿蛋白・eGFR・血尿・CTから分かること|長久手クリニック

腎臓病の検査異常を説明する長久手クリニック腎臓内科の記事まとめ

健康診断で尿蛋白、尿潜血、eGFR低下、クレアチニン高値を指摘されても、腎臓はすぐに痛みやだるさとして症状を出すわけではありません。

症状がないから大丈夫、とは言い切れないところに、慢性腎臓病(CKD)の難しさがあります。

長久手クリニックでは、腎臓病をもっと分かりやすく、前向きに伝えたいと考えています。
慢性腎臓病は、本来なら早めに確認した方がよい段階でも、受診につながりにくい病気です。
だからこそ、健診やかかりつけの先生で見つかった小さな異常を「ただの数字」として終わらせず、将来の腎臓を守るきっかけにしてほしいと思っています。

当院では、尿検査、腎機能、過去のeGFRの変化、必要に応じたCTでの腎臓の形の確認を組み合わせて、現在の腎臓の状態を分かりやすく整理します。数字だけでなく、グラフや画像も一緒に見ながら、ご自身の腎臓の状態を納得して理解していただくことを大切にしています。

このページは、長久手クリニックのCKD(慢性腎臓病)・腎臓病ブログのまとめページです。
尿検査、腎機能、eGFRスロープ、CTによる腎臓の形の確認、生活習慣病、食事療法など、患者さんが気になりやすいテーマを整理しています。

この記事を書いた医師
長久手クリニック 内科・腎臓内科・リウマチ科
日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医、日本腎臓学会認定腎臓専門医が、患者さんに向けて解説します。
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このまとめで扱うこと

このまとめでは、腎臓の検査異常を指摘された方が、どこから理解を始めればよいかを整理しています。

腎臓病といっても、入口は一つではありません。尿蛋白や尿潜血から見つかる方もいれば、eGFR低下やクレアチニン高値をきっかけに見つかる方もいます。

また、高血圧、糖尿病、脂質異常症、尿酸値の異常、薬剤の影響など、背景にある病気や生活習慣によって確認すべきポイントも変わります。

まずは、eGFRスロープで腎機能の変化を確認する記事と、CTで腎臓の形を確認する記事から読んでいただくと、腎臓病の全体像をつかみやすいと思います。

まず読んでほしい2本

腎臓の数値を指摘された方には、最初に次の2本をおすすめします。

1本目はeGFRの変化を「線」として見る考え方、2本目はCTで腎臓の「形」を確認する考え方をまとめています。

長久手・日進周辺で、eGFR低下やクレアチニン高値を指摘された方へ。eGFRスロープを見ながら、腎機能低下の速さを確認する記事です。
血液検査や尿検査だけでは分からない、腎臓の大きさ、左右差、嚢胞、結石、尿路の詰まり、血管の石灰化をCTで確認する考え方をまとめた記事です。

検査結果から探す

健診や診察で指摘された項目が分かっている方は、まずここから読むと探しやすいです。

eGFRやクレアチニンの数値を指摘された方の主入口です。1回の数値だけでなく、尿検査、背景にある病気、腎臓の形も含めて考えます。
尿蛋白が一度だけなのか、続いているのか、血尿やeGFR低下を伴うのかを整理する記事です。
尿潜血・血尿を指摘されたときに、尿蛋白の有無、症状、腎臓と尿路の両方から確認する考え方をまとめています。
学校検尿で尿蛋白・尿潜血を指摘された中学生・高校生の再検査についてまとめた記事です。

腎臓病の全体像から読む

まだ病名が分からない方や、腎臓病を全体から理解したい方はこちらです。

腎臓の働き、eGFR、クレアチニン、尿検査など、検査結果を見る前の土台を整理します。
腎臓病でみられる症状と、症状がない時期でも検査で見つかることがある理由を整理します。
尿蛋白・血尿、eGFRの下がる速度、全身症状、尿路の病気という4つの視点から、IgA腎症、急性腎障害、ネフローゼ症候群、尿路閉塞なども含めて整理します。
高血圧、糖尿病、脂質異常症などがある方が、まだ腎臓病と言われていない段階から確認したいことをまとめています。

病名・原因から読む

すでに病名を聞いている方や、尿蛋白・血尿、家族歴、画像検査などから原因を調べている方はこちらです。

尿蛋白・血尿が続くときに考える腎炎の一つです。IgA腎症と腎生検について書いた既存記事です。
腎嚢胞が多い、家族に多発性嚢胞腎の方がいるなど、家族歴と画像が重要になる腎臓病について説明しています。
脇腹の痛みや血尿があり、腎結石・尿管結石が心配な方へ。CTを含む確認と再発予防についてまとめています。
頻尿、排尿時の痛みなど、腎臓そのものではなく尿路の症状から考える病気についての記事です。

生活習慣病と腎臓

腎臓の数値だけでなく、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの背景を一緒に考えたい方はこちらです。

糖尿病性腎症、尿アルブミン・尿蛋白、SGLT2阻害薬など、糖尿病と腎臓を一緒に考える記事です。
家庭血圧や塩分を含め、高血圧をどのように確認していくかを説明しています。高血圧はCKDを考えるときにも重要な背景です。
脂質異常症と腎機能、尿蛋白との関係を整理した記事です。

腎臓をもう少し深く知りたい方へ

検査結果の見方だけでなく、腎臓と血管の関係や、尿蛋白が出る仕組みまで知りたい方はこちらです。

CKDを腎臓だけの問題としてではなく、血圧、糖尿病、脂質異常症など血管との関係から説明した記事です。
尿蛋白が出る仕組みを、糸球体の血管内皮とグリコカリックスという視点から掘り下げた記事です。

長久手クリニックで相談できること

長久手クリニックでは、内科・腎臓内科として、尿検査、血液検査、血圧、生活背景、過去の検査結果の推移を合わせて確認します。

必要に応じて、院内CTを用いて腎臓の形や大きさ、左右差、結石、嚢胞、尿路の詰まり、血管の石灰化を確認します。食事や薬を一律に制限するのではなく、検査結果に合わせて調整することを大切にしています。

健診や診察で腎臓・尿検査の異常を指摘された方へ

尿蛋白、尿潜血、クレアチニン高値、eGFR低下が続く方は、過去の結果と今回の検査を合わせて確認します。健診結果やお薬手帳があればご持参ください。

腎臓内科の診療予約 尿蛋白、尿潜血、クレアチニン高値、eGFR低下、慢性腎臓病

浅井 昭雅(医師・博士(医学)・日本腎臓学会認定腎臓専門医)

2026年09月09日 00:00

医療法人雅会 長久手クリニック

〒480-1111 愛知県長久手市山越115番地

内科/TEL:0561-59-1210

歯科/TEL:0561-61-6050


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