日進市から通いやすい関節リウマチ・膠原病の相談|長久手イオンそばの長久手クリニック
日進市で関節リウマチや膠原病を相談できるクリニックをお探しの方へ。
「朝、指がこわばって動かしにくい」「関節が腫れて、痛みがなかなか引かない」「レイノー現象がある」といった症状が続く場合、関節リウマチや膠原病が関係していることがあります。
長久手クリニックは、日進市に隣接する長久手市のイオンモール長久手そばにあります。長久手古戦場駅から徒歩約2分で、駐車場もあります。
リウマチ専門医・指導医が、関節の状態だけでなく、目や口の乾き、レイノー現象、皮疹、体調の変化なども合わせて確認します。
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日進市から受診を考えるときの症状
関節リウマチや膠原病では、関節の痛みだけでなく、朝のこわばり、関節の腫れ、手足の痛み、倦怠感など、いくつかの症状が重なって現れることがあります。
また、夏はりんご病に伴う関節痛、冬はレイノー現象のように、季節によって相談される症状が変わることもあります。
関節の痛みだけでリウマチとは決まりません
関節が痛いという症状だけで、関節リウマチや膠原病と判断することはできません。
どの関節が、いつから、どのように痛むのか。目で見て分かる腫れがあるのか。朝のこわばりがどの程度続くのか。こうした経過を確認しながら、診察と血液検査、必要に応じた関節エコーを組み合わせて考えます。
「関節が痛いからリウマチ」と決めつけるのではなく、関節の状態と全身の症状を合わせて確認します。採血結果だけでなく、実際の関節の腫れや症状の続き方を診ることも大切です。
目や口の乾き、レイノー現象がある場合
関節リウマチの方の中には、目や口が乾く膠原病の「シェーグレン症候群」を併せて発症されることがあります。
「目がゴロゴロする」「水分がないと食事がしにくい」といった症状がある場合は、関節の症状だけでなく、シェーグレン症候群の可能性も含めて確認します。
また、寒いときに指先が白くなったり、紫色に変わったりするレイノー現象は、膠原病の診察で確認する症状の一つです。
関節痛、倦怠感、皮疹など、ほかの症状がある場合は一緒にお伝えください。
長久手クリニックで確認できること
当院では、関節リウマチだけでなく、シェーグレン症候群や全身性エリテマトーデス(SLE)などの膠原病についても診療しています。
関節の症状だけでなく、目や口の乾き、レイノー現象、皮疹、体調の変化がある場合は、診察時にまとめてお話しください。
日進市からのアクセス
長久手クリニックは、日進市に隣接する長久手市のイオンモール長久手そばにあります。
公共交通機関をご利用の場合は、リニモ「長久手古戦場駅」で下車し、駅から徒歩約2分です。日進市内の出発地点によって経路が異なるため、利用する駅やバス停に合わせて最新の経路をご確認ください。
お車でお越しの場合は、愛知県長久手市山越115番地を目的地に設定してください。駐車場がありますので、日進市からお車での通院も可能です。
受診をご検討いただく目安
次のような症状が続いている方は、リウマチ・膠原病外来でご相談いただけます。
過去の血液検査結果、健診結果、お薬手帳などがあれば、診察時にお持ちください。
関節の腫れや朝のこわばり、レイノー現象、口や目の乾きなどがある方は、症状と検査結果を合わせて確認します。
リウマチ・膠原病外来の診療予約 関節の腫れ、朝のこわばり、レイノー現象、膠原病・関節リウマチの相談浅井 昭雅(医師・博士(医学)・日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医・日本腎臓学会認定腎臓専門医)




