長久手クリニック|長久手市・日進市近くの内科・腎臓内科・リウマチ科・歯科

長久手市・イオンモール長久手そばの長久手クリニックは、内科・腎臓内科・リウマチ科・膠原病外来・歯科に対応しています。尿蛋白・尿潜血・eGFR低下、関節リウマチ、膠原病、痛風、生活習慣病、健診異常、院内CTによる精密検査のご相談が可能です。日進市・名古屋市名東区・尾張旭市・瀬戸市からも通院しやすい立地です。

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胸部レントゲン異常・肺がん検診で要精密検査と言われた方へ|肺の影・肺結節のCT精査|長久手市・名東区・日進市の内科

長久手クリニックで胸部レントゲン異常や肺の影をCTで確認する流れを説明するイメージ

健康診断や肺がん検診の結果に、「胸部レントゲン異常」「肺に影」「肺結節」「すりガラス影」「要精密検査」と書かれていると、不安になる方が多いと思います。

ただし、胸部レントゲンで異常を指摘されたからといって、すぐに肺がんと決まるわけではありません。過去の炎症のあと、良性の肺結節、血管や骨の重なり、肺気腫、感染症のあとなど、さまざまな理由で「影」のように見えることがあります。

長久手クリニックでは、診察のうえで必要と判断した場合に、保険診療で胸部CT検査を行っています。CT画像は外部の放射線科専門医による読影を行い、結果は後日あらためてご説明しています。

長久手クリニック 内科・腎臓内科・リウマチ科の医師紹介
この記事を書いた医師
長久手クリニック 内科・腎臓内科・リウマチ科
日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医、日本腎臓学会認定腎臓専門医が、胸部レントゲン異常とCT精査について説明します。
長久手市・名古屋市名東区・日進市周辺で、健診後の胸部レントゲン異常が心配な方へ

この記事では、胸部レントゲン異常、肺がん検診後の要精密検査、肺の影、肺結節、すりガラス影を指摘されたときに、どのように考えるかを説明します。

CTを必ず撮影するという意味ではなく、健診結果や症状を確認し、CTが必要かどうかも含めて診察で判断します。

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胸部レントゲン異常・肺がん検診で要精密検査と言われた方へ

「胸部レントゲンで異常があります」「肺がん検診で要精密検査と言われました」「肺に影があると言われて心配です」。

健康診断や肺がん検診の結果にこのような言葉が書かれていると、多くの方が不安になります。

特に「肺」「影」「結節」「肺がん検診」という言葉が並ぶと、すぐに悪い病気を想像してしまう方も少なくありません。

ただし、胸部レントゲンで異常を指摘されたからといって、すぐに肺がんと決まるわけではありません。

過去の肺炎や炎症のあと、良性の肺結節、血管や骨の重なり、肺気腫、感染症のあとなど、さまざまな理由で「影」のように見えることがあります。

一方で、胸部レントゲンだけでは詳しい判断が難しいこともあります。そのため、必要に応じてCT検査で肺を断面で詳しく確認することが大切です。

長久手クリニックでは、健康診断や肺がん検診で胸部レントゲン異常を指摘された方に対して、診察のうえで必要と判断した場合に、保険診療で胸部CT検査を行っています。

「肺に影がある」と言われても、すぐに肺がんとは限りません

「肺に影」と言われると、とても怖く感じると思います。

しかし、画像上の「影」は病名ではありません。レントゲン写真に何らかの濃淡の変化が見えている、という意味で使われることが多い言葉です。

肺の影として見えることがあるもの
・過去の肺炎や炎症のあと
・良性の肺結節
・古い感染症のあと
・血管や骨の重なり
・肺気腫
・すりガラス影
・間質性肺炎
・肺炎や気管支炎に伴う変化
・肺がんを含む腫瘍性病変

大切なのは、「影がある=すぐに悪い病気」と決めつけることではありません。

どのような影なのか、今後の経過観察でよいのか、追加検査や専門医紹介が必要なのかを整理することです。その判断に役立つのが胸部CT検査です。

胸部レントゲンだけでは判断が難しいことがあります

胸部レントゲンは、健康診断や肺がん検診で広く行われている大切な検査です。

一方で、レントゲンは肺全体を一枚の画像として見る検査です。心臓、血管、骨、横隔膜が重なって写るため、影の原因をはっきり判断しにくいことがあります。

CTで確認しやすくなること
・本当に肺の中に結節があるのか
・血管や骨の重なりで影のように見えているだけなのか
・過去の炎症のあとか
・肺がんを疑う所見があるのか
・すりガラス影や間質性肺炎を疑う変化があるのか
・肺気腫など、喫煙と関係する肺の変化があるのか

CTでは肺を断面で詳しく見ることができるため、胸部レントゲンで見えにくかった部分も確認しやすくなります。

長久手クリニックの胸部CT検査と読影体制

長久手クリニックでは、16列マルチスライスCT装置を導入しています。

胸部CTでは、肺の状態を断面画像で確認します。胸部レントゲンで指摘された「影」や「結節」が実際にどのようなものかを詳しく調べることができます。

当院で相談されることが多い内容
・健康診断で胸部レントゲン異常を指摘された
・肺がん検診で要精密検査となった
・「肺に影がある」と言われた
・「肺結節」「肺腫瘤」「すりガラス影」を指摘された
・「間質性肺炎疑い」と言われた
・胸部レントゲンの再検査をすすめられた
・咳、胸の違和感、息切れがあり、詳しい確認が必要
・かかりつけの先生から胸部CT検査をすすめられた

健診結果を見ても、どこに相談すればよいかわからない方もいらっしゃると思います。そのような場合もご相談ください。

外部放射線科医による読影を行っています

長久手クリニックで撮影したCT画像は、外部の放射線科専門医へ読影を依頼しています。

読影とは、CT画像を専門的に確認し、画像所見をレポートとしてまとめることです。

当院医師による確認に加えて、放射線科専門医による画像診断を組み合わせることで、より丁寧に画像を確認しています。

胸部CTでは、肺だけでなく、撮影範囲に含まれる血管、骨、心臓周囲、胸膜の変化が確認されることもあります。

たとえば、肺の影を調べる目的でCTを撮影した際に、肺気腫、間質性肺炎、胸部大動脈の変化、冠動脈石灰化がわかる場合もあります。

保険診療でCT検査を行う場合、外部放射線科医による読影に対して、患者さんに追加費用をいただくことはありません。

検査の流れ・費用・結果説明

健康保険3割負担の場合

約5,300円

初診料とCT検査料を含めた目安です。診察内容、追加検査の有無、保険負担割合によって変わる場合があります。

長久手クリニックでは、予約状況や診療状況によって、受診当日にCT撮影が可能な場合があります。

検査の流れ
1. 受付
2. 問診
3. 医師の診察
4. 必要に応じて胸部CT撮影
5. 外部放射線科医による読影
6. 後日、医師から結果説明
7. 必要に応じて専門医療機関へ紹介

CTの撮影時間は比較的短く、通常は数分で終了します。

胸部CTの場合、食事制限は基本的にありません。普段通りお食事をしていただいて大丈夫です。

撮影部位に金属類がある場合は、外していただくことがあります。必要に応じて、検査時にご案内します。

結果は後日、読影結果を確認してから説明します

CT検査は、撮影して終わりではありません。

当院では、正確な診断と医療安全を重視し、外部放射線科医による読影レポートを確認したうえで、後日結果をご説明しています。

結果説明は、原則として3開院日後以降の診察時に行います。

「当日に画像だけ見てすぐ説明してほしい」と感じる方もいらっしゃると思います。ただ、画像診断では、細かい所見の確認や見落としを防ぐことが大切です。

そのため当院では、放射線科専門医の読影を経てから、落ち着いて結果を説明する方針としています。

他院に通院中の方もご相談いただけます

他のクリニックや病院に通院中の方でも、健康診断や肺がん検診で胸部レントゲン異常を指摘された場合、当院で診察のうえ、必要に応じてCT精密検査を行うことがあります。

必要に応じて、CT画像データや放射線科専門医の読影結果を主治医の先生へお渡しできます。

「かかりつけの先生に胸部CTを撮ってくるように言われた」「健診で要精密検査と言われたが、どこに行けばよいかわからない」「まずは詳しく確認したい」という方もご相談ください。

このような場合は一度確認しておくと安心です

胸部CT精密検査を考える目安
・健診結果に「胸部レントゲン異常」と書かれていた
・肺がん検診で「要精密検査」と言われた
・「肺に影がある」と言われた
・「肺結節」「肺腫瘤」「すりガラス影」を指摘された
・「間質性肺炎疑い」と言われた
・以前のレントゲンと比較が必要と言われた
・咳や息切れが続いている
・喫煙歴があり、肺の状態が心配
・家族に肺がんの方がいて不安
・どの医療機関に相談すればよいかわからない

過度に心配しすぎる必要はありません。ただし、要精密検査と書かれている場合には、そのまま放置せず、一度確認しておくことをおすすめします。

まとめ

胸部レントゲン異常、肺がん検診後の要精密検査、肺の影、肺結節、すりガラス影を指摘された場合でも、すぐに肺がんと決まるわけではありません。

一方で、胸部レントゲンだけでは判断が難しいこともあるため、必要に応じてCTで詳しく確認することで、今後の方針を整理しやすくなります。

長久手クリニックでは、診察のうえで必要と判断した場合に胸部CT検査を行い、外部放射線科専門医の読影結果を確認してから、後日結果をご説明しています。

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2026年07月01日 00:00

医療法人雅会 長久手クリニック

〒480-1111 愛知県長久手市山越115番地

内科/TEL:0561-59-1210

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